製薬会社リンク集
製薬会社リンク集
「チョコラBB」や「ユベラCソフト」が有名。認知症を知るホームページ、くすりの博物館、チョコラドットコム、胃のサイエンス、腰痛・肩こり倶楽部、ユベラネットなどのコーナーが面白い。抗認知症薬をはじめとする国際戦略品が好調。
「カロヤン」、「パテックス」でおなじみの第一製薬と「ルル」、「リゲイン」の三共が2005年9月に経営統合。国内第二位の製薬会社になった。それぞれのサイトはまだ残っていて、第一は「健康とお薬」、「音楽セラピーのご案内」、三共は「eヘルシーレシピ」、「世界の名曲旅情」などのページが面白い。三共は生活習慣病の情報も詳しい。音楽?で結ばれた2社なのでしょうか?
誰もが知ってる、6千億円を売り上げる国内No.1の製薬会社。国際的にも常に上位をキープする。私たちには「アリナミン」、「ハイシー」でなじみが深い。サイトの方は「生活習慣病」に詳しく、「予防接種・ワクチンのおはなし」が面白い。
インフルエンザ治療薬「タミフル」の国内発売元で今年は話題になった。サイトの方は「病気と健康」という、一般的なコーナーが充実している。かわったところでは「骨と間接を豊かに保つRichbone」への特別協賛や、リンパ節の腫れる「キャッスルマン病」のコーナーがあるのが興味深い。
アステラスと言って、ピンと来ない方が多いと思いますが、アステラスは山之内製薬と藤沢薬品工業が2005年4月に合併して出来た会社。「医療用医薬品の世界企業を目指して」というスローガンの通り、医療用医薬品が中心の事業。しかしながらサイトの方は「疾患情報ナビ」というコーナーがあり、セルフチェックの出来る面白いページがある。
万有製薬といえば提携先の米メルク社の発行する、世界的医学書「メルクマニュアル」が有名。1899年に出版が始まったメルクマニュアルには専門家向けの「診断と治療」と、一般向けの「家庭版」があります。原著メルクマニュアル「診断と治療」は世界で最も広く利用されている医学書の一つですが、一般向けには書かれていません。「家庭版」は、「診断と治療」の内容を誰でもが理解できる分かりやすい形式と平易な言葉で書き直したものです。
「リポビタンD」や「パブロン」であまりにも有名。というのも大正製薬は一般用医薬品が中心の会社なので、私たち一般消費者の目に触れることが多いのです。2002年には当時P&G社から「ヴィっクス」、「コーラック」の販売権を取得。ますます身近な存在になりました。最近ではカネボウの薬品事業の取得にも名乗りを上げて話題になりました。
目薬のラインナップは日本一。最近は化粧品に力を入れていて「オバジ」、「セバメド」などが有名に。若い人を中心ターゲットにしていて、最近では「Kat−tun LIP」が大ヒット。サイトではプレゼント、イベント案内の「ロートくらぶ」、通販で買える「健康Web通販コーナー」を展開。製薬会社の中ではかなり、くだけた、親しみやすい会社です。
ノバルティスは、医薬品とコンシューマーヘルスにおける世界的リーダーです。ノバルティス グループ全体の2005年の売上高は322億米ドル(約3兆5,433億円)で、当期純利益は61億米ドル(約6,755億円)、研究開発費は48億米ドル(約5,330億円)でした。スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスは、約91,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。



